坂本龍馬(竜馬)の名言「世の人は…」

坂本龍馬「世の人は…」

坂本龍馬

世の人は 我をなんとも 云わば云え 我が成すことは 我のみぞ知る

この名言に関するコメント

坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日(1867年12月10日)は、幕末の日本の政治家・実業家です。

土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動しました。

その坂本龍馬が17、18歳ごろに詠んだという歌がコレです。

未成年でこの「境地」に達しているのが本当に凄いです!

他人にどう言われようと、自分が何かを成し遂げる男であることは自分自身がよく解っている!という意味ですね。

この歌には、彼の人生の指針を簡潔にまとめていると私は考えています。

坂本龍馬が日本史上、最大の英雄と評され、今も絶大な人気を誇っているのは…

自分らしく生きた

からだと思います。

最後は暗殺されてしまいますが、彼の人生は実に波乱万丈!

しかも、一介の浪人でありながら歴史を動かす痛快さ!

そういった大仕事を成し遂げたのも彼が「自分自身を強くもっていた。」からではないでしょうか?

「自分らしく生きた」…

誰もがそれを望みながら、それを実現できないでいる。

ですが、実現するのはこの歌の通りなのですね。

自分を信じ、行動を起こすこと!

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