孟子の名言「天が人に大いなる任を…」

孟子「天が人に大いなる任を…」

孟子

天が人に大いなる任を降そうとする時、必ずまず、その心志を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行う事為す事に幾多の障害を与える。

この名言に関するコメント

孟子(もうし、紀元前372年? - 紀元前289年)は戦国時代中国の儒学者です。

ちなみに、「孟子」の子とは先生という意味で女性でじゃありません(笑)

なお、儒教では孔子に次いで重要な人物で、性善説を主張し、仁義による王道政治を目指しました。

そんな孟子が残した名言の一つがコレ!

天が人に大いなる任を降そうとする時、必ずまず、その心志を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行う事為す事に幾多の障害を与える。

あなたの人生は順風満帆ですか?

それとも、ついていなことだらけですか?

私はどちらかというと後者です(笑)

ですが、この孟子の言葉を知ってからは「自分には大いなる使命」が与えられている!と考えるようにすることにしました!

そう考えると「ついていない人」から「天に選ばれし者」になるではないですか!

そして、確かにやることなすこと上手くいかないとき…

これを乗り越えた時、自分が大きくレベルアップしているのを感じる(!?)ことがあります。

「なんか最近、やることなすこと上手くいかないな〜」といった時には是非この名言を思い出して下さい!

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