土方歳三(燃えよ剣)の名言「"どうなる"とは…」

燃えよ剣「"どうなる"とは…」

土方歳三 「燃えよ剣」より

"どうなる"とは漢の思案ではない。婦女子のいうことだ。漢は、"どうする"ということ以外に思案はないぞ。

この名言に関するコメント

“元ニートの人材開発コンサル”です。この名言についても、人材開発の専門家として他の名言紹介サイトではされていない少しマニアックな解説をご紹介します。(「この管理人どんな人?」管理人のプロフィールに興味がある方はこちら!

土方 歳三(ひじかた としぞう、天保6年5月5日(1835年5月31日) - 明治2年5月11日(1869年6月20日))は、新選組副長、蝦夷共和国陸軍奉行並箱館市中取締裁判局頭取です。

そんな新撰組副長 土方歳三の生涯を描き、暗殺集団の副長という暗いイメージがあった「土方歳三」をヒーローにした名作「燃えよ剣」!

この作品にも様々な名言が眠っています!

その中で、私がもっとも好きな名言がコレです。

あ、もちろん当時は「男尊女卑」が当たり前の時代だったので女性の方はその辺りは柔軟に解釈して味わってみて下さい。

人生において大切なのは…

どうなるか?と心配するのではなく、どうするか?を考えろ!

という意味です。

このセリフは、徳川幕府が落ち目になり新撰組の行く末が危ぶまれていた時の土方歳三と沖田総司の会話の中で出てきます。

沖田総司「土方さん、これから新撰組はどうなるのでしょうか?」

土方歳三「総司、"どうなる"とは漢の思案ではない。婦女子のいうことだ。漢は、"どうする"ということ以外に思案はないぞ。」

…はい。

格好良すぎます!

ピンチにこんなセリフをさっと言える人間になりたいものですね!

以上、人材開発コンサルによる少しマニアックな名言解説をお読みいただきありがとうございました!(「なかなか為になる解説だった。この管理人どんな人?」管理人のプロフィールに興味がある方はこちら!

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