福沢諭吉の名言「天は人の上に…」

福沢諭吉の名言「天は人の上に…」


 

この名言に関するコメント

“元ニートの人材開発コンサル”です。この名言についても、人材開発の専門家として他の名言紹介サイトではされていない少しマニアックな解説をご紹介します。(「この管理人どんな人?」管理人のプロフィールに興味がある方はこちら!

福沢 諭吉(ふくざわ ゆきち、天保5年12月12日(1835年1月10日)- 明治34年(1901年)2月3日)は、日本の武士(中津藩士)、著述家、啓蒙思想家、新聞時事新報の創刊・発行者、教育者、東京学士会院(現在の日本学士院)初代会長、慶應義塾創設者です。

また、専修大学の創設にも尽力した、明治の六大教育家のひとりですね。

あなたも一万円札でご存じのあの人です!

そんな福沢諭吉の『学問のすすめ』に出てくる非常に有名な言葉です。

普通に読めば、人間の平等を表現しているように思えますが、福沢諭吉が言いたかったのはこのことではないのです。

平等なはずなのに貧富の差があるのはなぜか?それは、学問をしているかどうか?その差が貧富の差につながっている…だから学問をしなさい!

というのが、彼の主張なのです!

お金が欲しければ、学び続けなければならない。

お金が欲しければ投資をしましょう!勉強に!

以上、人材開発コンサルによる少しマニアックな名言解説をお読みいただきありがとうございました!(「なかなか為になる解説だった。この管理人どんな人?」管理人のプロフィールに興味がある方はこちら!


 

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