伊藤仁斎の名言「仁者は常に…」

伊藤仁斎「仁者は常に…」


 

この名言に関するコメント

“元ニートの人材開発コンサル”です。この名言についても、人材開発の専門家として他の名言紹介サイトではされていない少しマニアックな解説をご紹介します。(「この管理人どんな人?」管理人のプロフィールに興味がある方はこちら!

伊藤 仁斎(いとう じんさい、寛永4年7月20日(1627年8月30日) - 宝永2年3月12日(1705年4月5日))は、江戸時代の前期に活躍した儒学者・思想家です。

仁者とは、儒教の説く仁徳を備えた人のことを意味します。

仁徳のある人物は愛情をもって人と接するので、人のよいところをみます。

一方で、仁徳の無い人は、人の悪いところをみる…ということですが、「確かに」と思う言葉です。

世の中には他人の批判を生き甲斐のように「粗探し」をしてばかりの人がいますが、
そういった人はまさに「不仁者」なのでしょう。

この世に完璧な人間などいません。

誰もが欠点や悩みを抱えて生きています。

だから、粗探しをするのは何も生み出しません。

そんなことをしなくても欠点があるのは当たり前なのですから。

この言葉を胸に日々「褒める」ということを実践していきたいものです。

以上、人材開発コンサルによる少しマニアックな名言解説をお読みいただきありがとうございました!(「なかなか為になる解説だった。この管理人どんな人?」管理人のプロフィールに興味がある方はこちら!


 

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